親を海外旅行に連れて行くなら

親孝行にと海外旅行に連れて行ったものの、海外旅行に慣れていない親を海外で喜ばせるのは難しいということが分かりました。
食べなれない外食が続いて、だいぶ疲れさせたようです。海外旅行に高齢者を連れて行くなら、体力的にどんなに元気でも、食事を考える必要があるのですね。日本にいたって3食外食が続けると、胃がもたれるから海外だとなおのことです。インスタントの味噌汁と、緑茶のティーパック、梅干など持って行くと、気持ち的にはずいぶん癒されます。
駅も日本のようにエスカレーターやエレベーターが整備されていないので、駅直近のホテルを予約していたものの、もう電車に乗るまでに疲れていました。どんなに駅に近い場所でも、体力を消耗しやすい海外ではやはりタクシー利用がかしこいです。
体力的に消耗してしまうと、観光を楽しむ気持ちの余裕がなくなってしまうので、あまり活動も詰めず、半日観光、半日ホテルで普段は語り合えないことをじっくり語ったりしながらのんびり楽しんだほうが思い出深い旅になるますね。教訓を学びました。